参加店舗の条件等について

1 登録要件
◉中小企業者(注1)が運営する佐賀市内に所在する店舗であること。
◉令和3年2月〜令和4年1月のいずれか1か月の売上が前年又は前々年同月比で10%以上減少していること。
◉各店舗において、新型コロナウイルス感染拡大予防に関する「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン」を遵守し、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を実施すること。
注1:中小企業信用保健法第2条第1項各号に該当する「中小企業者」であること。
【登録対象外の事業者(店舗)】
◉風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項4号に規定する「麻雀店、パチンコ店等」同法第2条第5項に規定する「性風俗関連特殊営業」を行っている事業者
◉特定の宗教・政治団体と関わる場合や業務の内容が公序良俗に反する営業を行っている事業者
◉「2商品の利用対象にならないもの」に記載の取引、商品のみを釣り扱う事業者
◉役員等が暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者に該当する事業者
2 商品の利用対象にならないもの
①商品券、ビール券、図書券、切手、印紙及びプリペイドカード等の換金性の高いものにはご利用できません。
②不動産に係る支払いにはご利用できません。
③風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第1項4号に規定する「麻雀店、パチンコ店等」同法第2条第5項に規定する「性風俗関連特殊営業」に係るものにはご利用できません。
④国または地方公共団体等への支払いにはご利用できません。
⑤事業上取引(商品仕入等)に係るものにはご利用できません。また参加店自身での購入を偽る換金行為は禁止しています。
⑥たばこ等、定価以下での販売が認められていないものにはご利用できません。
⑦参加店等が特に指定するものにはご利用できません。
⑧その他、事務局が適当と認めないものにはご利用できません。
3 参加店舗登録の審査
①登録申込のあった事業者は、事務局が審査を行います。※事務局による店舗の確認調査を行う場合があります。
②審査結果は、事務局から郵送またはメールにて通知します。また、全戸配布リーフレットやホームページ等に『地域振興券が使えるお店』として掲載します。
③申込内容に虚偽・不備等がある場合は、登録を取り消すことがあります。
④事務局から記載内容の根拠となる資料等の提示を求める場合があります。
⑤不正行為や違反行為等を行った場合は、登録を取り消すことがあります。
⑥新型コロナウイルスの感染防止対策を実施していないことが確認された場合は、登録を取り消すことがあります。
4 参加店舗の遵守事項
参加店舗は、次に揚げる事項を遵守していただきます。
①地域振興券を利用できる店舗であることが明確になるよう、佐賀市プレミアム付地域振興券発行事業事務局(以下、「事務局」という。)が配布するタペストリー等を利用者が分かりやすい場所に掲示してください。
②使用される地域振興券(紙券)は、事務局が事前に配布する見本と間違いないか確認してください。特に、色合いが明らかに違うなど偽造された地域振興券と判別できる場合は、地域振興券(紙券)の受け取りを拒否してください。なお、地域振興券(紙券)の見本は、レジ担当者や地域振興券を取り扱う全ての係員に周知してください。
③使用される地域振興券(電子券)を電子決済する場合は、利用者のスマートフォンに表示される金額が決済額と相違ないか確認してください。
④地域振興券(紙券)を受け取った後、他店で再利用することを禁止します。地域振興券(紙券)を受け取ったときは、地域振興券(紙券)裏面に参加店舗受領印を押印し、既に他店の参加店舗名の記入又は押印があるものは、受け取りを拒否してください。※利用日の記載は不要です。
⑤地域振興券と現金の交換は禁止します。また、地域振興券の交換、譲渡及び売買は禁止します。
⑥事業者としての利用に供する物品・サービス等の調達を禁止します。また、自社の物品・サービスの購買を禁止します。
⑦期限を過ぎた地域振興券は無効となり現金の払い戻しは行いません。
⑧地域振興券(紙券)での購入の場合、釣銭は出さないこととします。※地域振興券の盗難、紛失、滅失に対して、発行主体、事務局、換金機関は一切の責を負いませんので取り扱いに留意ください。
お問い合わせ
佐賀市プレミアム付地域振興券発行事業事務局
〒840-8558 佐賀市城内1丁目6番10号((株)サガテレビ内)
コールセンター 0120-506-522
受付時間:午前9時〜午後7時(平日・土・日・祝)